2010年11月22日月曜日

Suica

最近、Suicaが反応悪くて困ってます(>_<)
一秒タッチを巷では推奨されてますが、一秒どころか5秒でも無反応。。。

渋谷や新宿など、改札が混む場所では、あざ笑うかのように、反応しなくなり後ろから舌打ちの嵐。

ペシペシ何度もやって、やっと

「はいはいはいはい、今行きますよ、ちっ、反応してやるか」


みたいなSuicaの態度に、イライラします。しかし、立場はSuicaの方が上。

あまり現金を持たずに外出する自分を知ってるとしか思えない!

毎回イライラとドキドキの改札です(−_−#)

そんな時、ある本に

「相手に変化を求める前に、自分が出来る事がある」

という文章があり、なるほど。と決心しました。

Suicaよ、君には本当に御世話になりっぱなしだね。
いつも感謝です。オートチャージで君のリズムもあるだろうに、ガンガンチャージして働かしてごめんよ。財布に入れっぱなしで改札通るなんて君に失礼だね。

と、感謝を胸に改札で財布からSuicaを出し、優しくタッチすると、なんと!3秒くらいで反応するように!

おぉ!!Suicaよ!!

。。。

。。。。。


でも3秒。。明らかに後ろの流れを乱します。


くっ、ヤツは絶対、自分の必要性を知っているんだ。こちらの反応を見ながら、反応するタイミングを小出しにしているに違いない。


という事で、今日もSuicaとの話し合いは続きます。

2010年11月19日金曜日

バタバタ

山口下関でのコンチェルトを終え、次の日は夜まで生徒のレッスン、そしてその次の日はコンクールで伴奏と、本当に忙しく動いてました。

来月、山口、名古屋、長野と弾かせて頂く機会を大事に年内の本番を走り抜きたいと思います!


来週末は、夏に担当させて頂いたNHKドラマがいよいよ放送です。
演奏指導から録音まで、夏の本番の忙しい中での日程で、死にそうだったけど(笑)すごく思い出深い作品です。是非見てくださいm(_ _)m

内容も本当に考えさせられる作品で、自分も葛藤した日々を重ね感じる物があります。良い作品に関わらせて頂けて感謝してます。


さて、明日も一日忙しくなるけど、一歩一歩頑張ります!

おやすみ(>_<)

2010年11月13日土曜日

生かされている。

僕は、沢山の方々に生かされている。

人は、その感謝を次に繋げる。

これから東京に帰り、今日のレッスンで、生徒達に音楽を通して何をしてあげれるかを飛行機の中で考える。

こういった時間は、僕を何にも変え難い、温かく強く生きる力を与えてくれる。

生きたい。生かしたい。

2010年11月12日金曜日

明日

コンチェルト、ソロ、2つとも、頑張ります。
80年前のスタインウェイ、復刻させてのお披露目。
皆様に、音色が届きますように。

2010年11月3日水曜日

明日

というか今日四時間半後には起きて、始発の北九州行きの飛行機で飛びます。

明日は日帰りで、下関へ。
12日のピアコンのオーケストラとの合わせ。

まだ時間もあるけど、やりたい事、伝えたい事が音としてまだまだ鳴らない。

これは、僕ら演奏家には凄いストレスだ。がむしゃら練習すればいい訳でもない。

そしてここからが始まり。


明日オケを聴いてから、イメージが固まり、形にしていく。

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道は一本だし、出口も見えている。

どう歩くかで、この先の出口は草木の香りがする高原にも、足元がぬかるんだ沼地にもなる。


演奏家は、毎回ステージに立つ瞬間まで、いくつもの闘いや葛藤を踏んで当日立っている。

それを知っているから、寿命を縮めて音楽に向かう気迫に心打たれる。

今まで幾つもの、そういった演奏に出会って来た。

親友の本山乃弘の音楽、モスクワ時代の先輩、吉永哲道の音楽、、、


また僕自身も命を削って紡いだステージがある。

この生きているだけで、先が見えない不安定な世の中で、打ち込める、一生かけても形も終わりもないものに生きている芸術家は、今の時代、実は1番幸せな職業かもしれない。

そんな事を思った、深夜。

寝れないから、羊を数えていたら、先月北海道で食べたジンギスカンを思い出し、お腹が鳴る。

ヤギにしよう。