2010年12月31日金曜日

2010年

ついに2010年最後の日となりました!
今年は、結婚、祖父の旅立ちと、激動の年となりました。

仕事では、ソロ、コンチェルト、室内楽、TVドラマ、レッスンと、本当に沢山の分野、ジャンルで広がった一年でした。
一年間ありがたい事に、沢山の演奏機会を頂き、沢山の方に支えられた一年でした。
学生を終え二年半、がむしゃらに走ってきました。
少しずつ、どう向き合って自分が自分らしく精進していくか、わかってきた気がします。
これには本当に沢山の方々の助言、叱咤、支えがあっての今なのは、毎日心底、感じてます。
幸せな事に、素晴らしい仲間、尊敬出来る人生の先輩方が周りにいてくれ、ただ存在してくれるだけで、色々な場面で踏ん張る力の源となってます。

来年、今年以上に自分にしか出来ない音楽、音を追求し、活動していきたいと思います。

来年、沢山の目標を胸に毎ステージ、全力で頑張っていきます。
目標は、自分の胸の中だけに、静かに熱く燃やしておきます。
来年はホームページも開きたいと思ってます(>_<)
期待?しててください。
優秀な友人スタッフが考えてくれてるはず(笑)
いつもありがとな、スタッフY♪(´ε` )
では、いつもくだらない事しか書かないBlogに付き合ってくださる皆様、良いお年を( ´ ▽ ` )ノ

2010年12月30日木曜日

だいたい大まかに今月の事が紹介出来たので、一安心♪( ´θ`)ノ

来年の新たなレパートリーを譜読みしなきゃ!

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姉の息子、柑太はすくすく成長して、叔父さんは毎日でも会いたい日々です。

新しい命の誕生は感動的ですね。

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いつか、柑太を連れて、ラーメン二郎に行くのが夢です。

年内最後の食べ納めに先日、ラーメン二郎湘南藤沢店へ。
大ブタ、ニンニクヤサイ増し増しで。
湘南藤沢がいっちゃん好きです!

柑太、ジロリアンになろうな!

衝撃の朝風呂。

松本本番の朝、チェロの奥泉君と朝風呂に入ると、もう一人中にいるらしく、脱衣所で衝撃的な物が目に入り、朝から腹筋が壊れる思いでした。

一瞬、頭から突っ込んで抜けなくなったのか、色々考えました。

笑いには貪欲な僕らも悔しいですが、笑わされ、松本の笑いのポテンシャルの高さ、非常に勉強になりました。

本番中、思い出さない様に切に願う事件でした。

長野松本

年内最後の本番、23日に松本にて演奏してきました。

松田理奈ちゃん監修のプログラミングで、ソロ、デュオ、トリオの頭文字を取り、SDTと銘打ち開催されたコンサート。

ヴァイオリンを軸に、無伴奏、チェロとのデュオ、ピアノが加わりピアノトリオと音色も響きもスケールも増して行く面白い試みでした。

主催のリモージュコンサート、スタッフさんの手際、チームワークにも頭が下がります。

後半のトリオまで、待ち時間が緊張しましたが、初のメンデルスゾーンのトリオ、楽しかったです。
また弾きたい。。。

行きも帰りも僕の車で、松本往復(笑)
車内は笑いに溢れ、事故りそうで必死でした。
チェロの奥泉君も、僕の四駆を、初めてなのに軽々乗りこなしてちょっと悔しい(笑)

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本番前夜に馬肉のすき焼きなる物を頂き、美味しかった!

トリオ合わせ

長野のコンサート準備、自宅レッスン、教室でのレッスンとスケジュールもまっっっ黒な日々、年内最後の本番、長野松本でのメンデルスゾーンのピアノトリオ。

今思い返すと濃い濃密な毎日でした。

来年も三回も弾かせて頂く機会のあるピアノトリオ。

ヴァイオリン松田理奈さん、チェロの奥泉貴圭、このメンバーで1つになる瞬間を共有、共鳴するのは、めちゃくちゃエキサイティングな事。

合わせには必ずセットで、ラーメン二郎が付いてきます(笑)

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ラーメン二郎に魅せられた三人からはニンニク増し増しな骨太かつ繊細な音楽があります。(笑)

一月、四月、九月と、来年のトリオも熱い事間違いなし!

12月18日

先日、ホテルオークラ音楽賞を受賞し、イザイ全曲ソナタがリリースされ、レコ芸に特選に選出された、若手で勢いハンパないヴァイオリニスト松田理奈ちゃんのピアニストで、名古屋の宗次ホールにて演奏して来ました!

宗次ホールは、ココ壱のカレー屋さんの社長さんが所有するホールで、名前はよく耳にしていましたが、今回初めて演奏させて頂く機会を頂きました。

松田理奈ちゃんとの合わせを数日前にし、今年の10月にピアノトリオで初共演させて頂いたんだけど、今回初めてのDUO。

合わせると言うより、自然な彼女の音楽、音に応えるという初めての感覚。

素晴らしいヴァイオリニストな事は、今更言う必要は
ないですが、幸せな時間でした。

来年も彼女のリサイタルで共演させて頂く機会がありますので、皆様是非、お越しください!

12月9日

27回目の誕生日は、教室で夜遅くまで缶詰でした。

あー、誕生日は今年は仕事で終えるかなと思って、帰りのいつもお世話になっているスリランカ紅茶屋さんで、ご飯食べて帰ろうとお店に入ったら、なんと夜八時半を回っている時間に、友人のヴィオラの松本有理さん、ピアニストの桑生みちかちゃん、ヴァイオリニストの内山ふみちゃんが、隠れていて、サプライズパーティーをしてくれました。
妻が企画してくれたらしく、余りに驚いて声が出ず(笑)
駅からもバスで来なくてはならない場所なのに、三人とも仕事上がりに駆けつけてくれました。

本当に良い仲間に恵まれて幸せです。

人生で1番嬉しく、驚いた誕生日でした!
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ゆうりさん、みちかちゃん、ふみちゃん、心から感謝ですヽ(;▽;)ノ

慌ただしく時が過ぎ!

今月は嵐の様なスケジュールで、今年も残すところあと2日!

今月あった事をアップしていきます♪( ´θ`)ノ

2010年12月8日水曜日

姉に無事、今月3日に子供が産まれ、僕も叔父となりました。

新たな生命の誕生は本当に感動的。

今年は祖父が亡くなり、悲しみもありましたが、我が家に新たな子供が仲間入りしました。

こんなに嬉しい事はないヽ(;▽;)ノ

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鼻が、、、俺に、、、似ている(笑)
これから、叔父はこの子に夢中です(>_<)

可愛すぎだぜベイベー!

2010年12月7日火曜日

心の糸の情報

先日NHKにて放送されたドラマスペシャル「心の糸」が、全編字幕版にて放送決定しました。



山口でも「見ました!」とお声を頂き、皆さん感動してくださり、参加させて頂いた1スタッフとして本当に嬉しいです。



是非、字幕版の放送も観て頂けたらと思います!!




NHKドラマスペシャル 「心の糸」



松雪泰子  神木隆之介 谷村美月  染谷将太  石橋蓮司 ほか

作/龍居由佳里  音楽/千住明

全編字幕版放送決定!

2010年12月19日(日)

総合 午後4時45分~5時58分

山口コンサート!

土曜日に行われた山口市でのコンサート、無事楽しく終えました!

今回は初めて、ヴァイオリンの妻と2人で機会を頂いたので、僕の第二の故郷を紹介出来、良かったです(>_<)

その夜は、去年お世話になった宇部オケ団員さん達と楽しい飲み会。毎回激しくも熱い音楽談義、最高です。

次の日は、下関に移動し、毎回お世話になっている牛尾医院さんの院内にてミニコンサートをさせて頂きました。毎回温かい方々の応援を頂き山口で弾かせて貰い、また東京で頑張れます!

来年度も下関と山陽小野田と二回は確実にコンサート予定があるので今から楽しみにしています。

写真は、楽屋にて本番直後の一枚。。。ひどい。。(笑)

コンサートのお知らせ

来年度のコンサートの宣伝させてください。


来年の三月、今年の10月にトリオで初共演させて頂いた、今日本の若手の中でも最も活躍しているヴァイオリニスト・松田理奈さんのリサイタルで共演させて頂きます。




昨日12月6日よりチケット一般発売開始しました。

プロコフィエフのヴァイオリンソナタからコルンゴルトの珍しい作品まで、非常に興味深いプログラミングで、松田さんのセンスが光る他にはないリサイタルプログラムだと思います。




松田理奈ヴァイオリンリサイタル


2011/3/10 19時開演
会場 トッパンホール(東京)
共演 川田健太郎(ピアノ)

プログラム 
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.27-3 《バラード》
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis
モーツァルト(クライスラー編):《ハフナー・セレナード》より ロンド
コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.5-12 《ラ・フォリア》
グラズノフ:瞑想曲 Op.32
コルンゴルト:組曲《空騒ぎ》Op.11より 4つの小品

チケット 4000円

問い合わせ トッパンホール 03-58402222

ネット上でもチケット購入できます。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010117P002017686P0050001P006001P0030017

2010年12月2日木曜日

先週土曜日に、NHKドラマスペシャル「心の糸」が放送されました。

役者さんの演技を越えた演技に感動しました。

微力ながら素晴らしい作品に関わらせて頂いた事に、光栄に思います。

色々な視点から観る度に、言葉の意味が違って聴こえてくる、そんな考えさせられる作品に思います。

僕の生きている世界、音楽も同じ。

その時々で、作品は形を変えて、人に印象を残す。

幸せに満ち溢れた状況で、人は暗い混沌とした響き、作品に心が共鳴し、響くだろうか。もちろんその逆も同じ。

このドラマも、僕は人が生きて成長していく過程で、色々と心に響くシーン、言葉があるように感じる。

監督さん、手話指導の先生、音声さん、カメラマンさん、大道具さん、他、ひとつの作品に関わった沢山の人の数だけ想いが詰まった作品。

まさにオペラのような、総合芸術です。

また聾者の世界を今回の出会いや機会で知れるきっかけになりました。

聾者の役者さんの方にピアノを演奏指導する機会がありましたが、彼女の集中力、負けず嫌いな姿勢に心から感銘を受けました。
音のない世界で、音を感じ,リズム、拍を感じる事、彼らにも音楽はたしかに存在していました。

音を楽しんでいました。

何が失礼に当たるか、分からないので、何か失礼な書き方がありましたら、申し訳ありません。

何か僕にも彼らと出来る事が沢山あると思い、またこれから生きていく上で、もっと聾者の事を知りたいと思いました。

僕に何が出来るだろう。

ピアノを通して、僕が僕に出来る事を。

僕だけが出来る事を。

鳴った瞬間から衰退するピアノの響きの儚さが、僕は好きです。

音から音。

次の音に繋がる瞬間、まさに「糸」がそこには存在します。

人との繋がり。音から次の音への繋がり。

何か、見えた気がしました。