2014年1月27日月曜日

コンクール審査

昨日は、新潟県ヤマハピアノコンクール柏崎予選の審査員として、審査にあたらせて頂きました‼︎







参加者の皆様、本当にお疲れ様でした‼︎

普段日常では経験出来ない空間での演奏は、とても貴重な経験になると思います。

それぞれの参加者の個性や感性を、とても興味深く聴かせて頂きました。全体的にとてもハイレベルな事に、とても驚きました。

これからが本当に楽しみな子達、是非この経験を活かして、これからもピアノを学んでいってくださいね^ ^


予選は、全部で86人もの参加者があり、大変活気のあるコンクールでした。朝から夜まで、講評を書き続け、右手がカチカチですが、僕にとっても、とても充実した経験をさせて頂きました。

わたじん楽器の渡辺社長、柳さんを始め、沢山のスタッフに支えられ、細やかな心配りを頂き、感謝してます。

生徒たち1人1人の成長を嬉しそうに話されているのが、とても印象に残りました。本当に温かい場だなと感じました。







関わった全ての皆様、お世話になりました。ありがとうございました‼︎

また、再会出来ます様に。僕も頑張ります‼︎

よっしゃぁー‼︎


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2014年1月25日土曜日

学年末試験

上野学園高校、大学の演奏家コースの学年末実技試験が、23日、25日と2日間あり、審査にあたりました。

朝から夕方まで、審査にあたることも本当にヘビーなことですが、学生にとっても、年に1度の大事な実技試験。自由曲の日と三ヶ月前、一ヶ月前に発表される課題曲の日の、2日間あるので、本当に大変だと思います。

今年は、一ヶ月前にメシアンの前奏曲が課題となり、皆それぞれ、限られた期間で、曲を仕上げる事の大変さ、それこそ頭を使ってさらう事の重要さが試されたと思います。

三ヶ月前課題は学年により違いますが、1年生はベートーヴェンのソナタ4番もしくは32番、共に全楽章。

2年生はラモーの小品二曲と、ショパンのエチュード10-2もしくは、リストの超絶技巧練習曲「鬼火」。

とてもハードな経験だったと思います。でも、この考え抜かれたカリキュラムは、卒業した後、色々な状況下で舞台に立ち続ける演奏家には不可欠な経験だと感じます。今回で、各々が成長出来たと聴きながら強く感じました。

まずは、今年度の試験を終えて、僕自身の役目もひと段落といったところでしょうか。

指導というものは本当に難しいもので、同じ事を伝えるにしても、その子に「だけ」、心に伝わる言葉というものが存在します。
よく接し、お互いの信頼と内面を理解して、その子にとっての一番感化される瞬間を探さなくてはいけなく、大学の講義と一言で言っても、何十人、何百人相手にする講義とは違い、音大のレッスンは、一対一の人間の関わりの場。

この1年で僕自身も、本当に勉強になりました。

そして、もっと出来た、もっとしてあげれたと思います。

自分と縁あって関わる事になった生徒は、本当に、立派に音楽家として花開いていって欲しい。

その為の模索は、これからも続きますし、答えも出ない所を突き進みますが、来期はもう一歩、自分も進めるように努力し続けたいと思います。


試験後の、評価会議も終わり、ただいま新幹線の中であります。
1人寂しく、柿の種とプチ贅沢なエビスビール。










明日は新潟は柏崎にて、コンクールの審査員として審査にあたります。

明日に備えて、耳と身体を休ませたいと思います。

生徒の皆‼︎(僕のBlogなんぞ、知らないし、見てないだろうけどw)、本当にお疲れ様。

一年間、一緒に走れて、本当に幸せだったー!

よく頑張ったね。ありがとう‼︎

ゆっくり休んで、また、走りましょう。







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2014年1月20日月曜日

長府城下町マラソン‼︎



去年に引き続き、今年も下関の城下町マラソンに、参加しました‼︎去年は、ノリで手帳に書き込みましたが、今年からは恒例行事として、年に一回のイベントととして参加したいと思います‼︎空気も美味しくて、気持ち良かったです。垂幕作って応援して下さり、嬉し恥ずかしかったです。笑

去年より少〜しだけ記録更新。気持ち良く、景色を楽しみながら走れました。
















前日は、いつも御世話になっている牛尾医院にて、40分ほどのミニコンサート。此方も僕がモスクワにいる頃からの恒例コンサート。ホワイトボードに、「お帰りなさい」と書いて、楽しみに待っていてくださるスタッフや患者さん、長府の方々の温もりが、何よりも嬉しい。








音楽で人と繋がる事、音楽をしていて良かったと思える、ここでのコンサートは、普段忙しなく動いてる自分の心を、豊かにしてくださいます。お忙しいのにピアニストの藤井さん、濱本さん、川棚グランドホテル社長の岡本様も駆けつけて下さり、本当にありがとうございました。








6月には、NPO若い芽の最終選考審査、7月は若い芽5周年記念コンサートと、また下関に帰って来ます。これからの若い世代の芸術、文化の発展に力を注いでいきたいと思ってます。



しっかりと、気持ちを充電出来ました。大変な事も多々ありますが、また今週から、頑張れます。



よっしゃー!頑張るぞー!



ありがとうございました‼︎





下関の方々に心から感謝を込めて。



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2014年1月10日金曜日

新年会

昨日は、大学終えてから、プライベートレッスンをはしごし、夜遅く20時半過ぎから、新年会!

中目黒のマンションの中にある、お洒落焼き鳥いぐちの大将は本当に素敵なお人柄で、お店も落ち着く居心地の良い空間です。

新年会のメンバーは、12人ヴァイオリニストのともえちゃん、美佳ちゃん、敏腕マネージャー慈雨ちゃん、嫁さんと。







全員、猪年のイノシシ5会‼︎

本当、個室で良かった。笑
このメンバーだといつも、どこまでも盛り上がり、とんでもないテンションになります。


今年1年も、元気に頑張ろうと決意新たに、楽しい時間を過ごしました。

今日も、頑張ります。
今週は月曜から金曜まで週5日大学出勤。

頑張ります‼︎



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2014年1月9日木曜日

ヨコハマジュニアコンクール

2月1日に、ヨコハマジュニアコンクールの本選に向けて、アドバイスレッスン講師を担当します。




詳細などは、上記のお問い合わせ先に御連絡ください。


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2014年1月8日水曜日

年始4日の初弾き。

そして2014年の初本番は、彩の国さいたま芸術劇場にて、「横山幸雄先生プロデュース 名曲で辿る音楽史の旅」と題し、ソロ、横山先生との連弾、ピアノデュオなどのてんこ盛りの演奏会でした。



デュオは、横山先生とラフマニノフの組曲二番よりタランテラを。



本当に、年末までギッチギチに本番やレコーディングがあり、譜読みする時間を捻出するのに、死ぬかと思いました。吐血しそうなほど。年始はそれこそピアノと格闘。


新年からの三日間。まさに怒涛でしたな。あまり記憶もない。

そして設定テンポもやはり、天才テンポでした。笑

超絶速い。音速。

でも、本番は先生と初めて一緒に弾く楽しさを噛みしめ、幸せでした。男同士の2台ピアノ、アツくていいですね。またやりたいです。





そんなこんなで、大学も始まり、今月は学期末実技試験に向け、高校生大学生共に、みんな頑張ってます。

風邪引かずに、それぞれベストを尽くしてほしいと願ってます。

今週来週と勝負の時。学生のうちしか、沢山さらえないんだから、みんな幸せなんだぞー!と言っても、僕だって、同じ時には、ぜーんぜん分からなかった。でも、生徒には口を酸っぱく言います。笑





写真は、大学のレッスン部屋から見えるスカイツリー。


今月は新潟にコンクールの審査にも行きますし、審査員の機会が増えました。そしてなんと・・・・来週末はマラソン大会にエントリーしていました・・・。走らないと本当にまずい。。。

車も変わりました。

愛車のネイキッドが、色々不具合が発生し、身の危険も感じたので、泣く泣くさよならしました。


平成13年度式、流石に色々とガタが来ますね。個性的で大好きだったのですが、友人の働くガリバー
に売りさばきました。笑






そして、我が家に来た新しい相棒のUP!初の外車、ドイツ車です。顔がカールのおじさんのような口髭…。
時間が出来たら、遠出したいです。いつになるかな…。

可愛い(*^^*)

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月刊ショパン

月刊ショパン1月号に、新春特別企画と題し、ピアニストたちが語る2014というインタビュー記事にて、僕なりの抱負?が載ってます。是非(*^^*)
内容は、皆さんバリバリ真面目な中…いや、僕も真面目に書いたのですが…。笑






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だだだ~~っと。思いつくままに!

携帯の中にある写真を掘り出しながら無理やり、振り返ってみます。
ランダムに出てくるので、時系列はめちゃくちゃです。笑
 
 
 

12月、芸高時代からの心友の誓山君とのリサイタル@大阪。彼の温かい音色が昔から大好きです。素敵なアルペジオーネソナタでした!また来年もね!


誓山君とのリサイタルの前日は、大阪で初めての自分のソロリサイタルを追手門学院大学主催の企画で、弾かせて頂きました。オールロシアプロで、楽しかったです!温かい聴衆の中、思い切り弾けました。また、本当に素敵なスタッフの皆様で、お世話になりました。また是非!!
2日連続の違うプログラム、ソロ、アンサンブルと振り幅の大きい本番に、さすがに疲れましたが、そんなことよりも、心底楽しかった。ちかやん、ありがとね。


左から、Vn亀田なっち、Vc今井かおりん、Pfかわけん、Vn小寺里奈、Vlaひょんちゃん。みんな、昔からの仲良しです。彼らと去年の苫小牧での公演から引き続き、コンサートでした。

 会場びっちり!
11月30日。出光の主催で愛知でカルテットと本番をした時。去年に引き続き、人気の企画で超満員のお客様の中、気心知れた仲間とアツく音楽出来、楽しかった。なぜか、アンコールで、指揮を・・・。笑






その前の週の11月23日には、青山学院大学オケとラフマニノフの2番のコンチェルトを、すみだトリフォニーホールにて、演奏させて頂きました。早々完売の超満員という、青学オケの人気さ。みな、心底音楽を愛していて、アンサンブルする喜び、仲間との濃厚な青春時間を、間近で感じさせて頂きました。
青学オケの隠れファンになってしまいました。三月にある卒業公演には絶対行きますね!なにか、差し入れ、持っていきます!!w
皆さん、頑張って~~!!!写真が一枚もないのが本当に残念・・。



そして、さらにその前の週の11月13日はヴァイオリニストの松田理奈さんと、ひさしぶりに本番で共演しました。
彼女の研ぎ澄まされた音楽観、世界観にはいつも脱帽。母となった彼女の音楽家としての更なる高みへと進んだ姿に、こちらも息をのむ瞬間が多々ありました。
これからも目が離せない若手ナンバーワンソリスト、松田理奈。ブラヴァーです!!!
また、例のビストロ行こうね♪


その本番の合間にも大学、自宅、教室のレッスン等が鬼のようにあり、泡吹きそうでしたが、根性で突き進む。

そして今年も昨年に引き続き、歌手の辛島美登里さんのWinter Picture Book2013での、美登里さんのコンチェルトのピアノ演奏指導を担当させて頂きました。
当日は、上に写真を記載した大阪本番の為、伺えなかったのですが、新日フィルと素晴らしい演奏を奏でられたと、新日フィルの友人からメールやメッセージで複数、報告を頂きました。
1人の人間としても、とても尊敬する美登里さん。これからも彼女の活動を心から応援しています!!まずは、打ち上げが楽しみ。笑 飲みましょ~~!!


そして12月は、なんといっても大学四年生の大事な卒業試験がありました。夏休みから取り掛かった75分のソロ、一か月前に発表される近現代の作品、ピアノ協奏曲と、音大の中でも特にハードな課題をこなさなくてはならない上野学園演奏家コースですが。僕の担当する生徒も、当日は本当に立派に弾き切りました。親のような気持ちで目頭が熱くなりました。

彼女は4月から着任した僕にとって、初めての送りだす生徒。一年目で4年生を担当する事になるとは想像していなかったので、とても責任とプレッシャーを感じました。
ひとつひとつ、少しずつ噛み砕きながら、着実に自分の音楽へと向かって行く彼女を見ていて、自分の同じころの過去を振り返ってしまいます。
心からおめでとうと伝えました。この経験を活かして、次のステップへと進む手伝いが出来る事を幸せに思います。


あとは、なんだろう・・・・あぁそうだ、12月末は、まだ情報公開出来ませんが、アニメの音楽のピアノをレコーディングしてました。レッスンとも、コンサートとも違う難しさのレコーディング。久しぶりに、一発で決めるプレッシャーのかかるお仕事でしたが、なんとか無事に終えました^^


とりあえず、思いついたものを、だ~~~っと。
また思い出したら、アップします。

御無沙汰し過ぎです。

皆様、御無沙汰してます!!

あっという間に時間が過ぎ、なんと年も跨いでしまいました・・。

年始にも本番があったため、年始は曲の譜読み準備に追われ、全く新春気分を味わえませんでした!笑


スケジュール手帳を見返しながら、ブログを書こうと思いますが、まぁ、まっっっっっ黒。。
よく倒れず乗り切ったなと思います。

人間、気を張ってると、頑張れるものです。


2013年は、音大講師に着任し、生活リズムもこれまでとは大きく変わり、自分の時間というものは大幅に減りました。が、その代わりに生徒一人一人と密に大事な時間を過ごしながら頑張ってこれました。皆熱心に音楽と向き合って、高みを目指している姿は、教えるこちらも、大きく刺激を受ける日々です。

2014年は、がむしゃらに過ごした昨年の反省も活かし、より活き活きとアクティブに頑張って行きます!!

今年も、沢山の尊敬する方々から勉強させて頂き、精進したいと思います。
皆様、今年も宜しくお願い致します。


川田健太郎