2014年6月29日日曜日

餃子パーティー‼︎

昨日は仕事を終えてから、夜はヴァイオリニストの松田理奈ちゃん夫妻とかわけん夫婦の4人で、餃子パーティーでした。





ヴァイオリニストとしてだけでなく、料理もプロ並‼︎

とりわけ餃子愛が凄い理奈ちゃんの餃子は、皮からこだわり抜き、焼き方、そして特製のお手製薬味ダレと、奇跡のコラボレーションでした‼︎

普通の餃子と、もう一種類、パクチー餃子の美味しさは悶絶レベル。




なんとなんとなんと、4人で105個の餃子を平らげました(笑)

ビール→シャンパン→スパークリング→日本酒→ワイン(赤)

と、お酒もカパカパと空いていきました。酒豪が揃うと恐ろしい(笑)


この日は料理が理奈ちゃん、僕はお酒係ということで、役割分担(*^^*)


久しぶりに楽しい時間をゆっくりと過ごしました。
音楽談義も花が咲き、とても深い話も出来ました‼︎


理奈ちゃん、御馳走様( ´ ▽ ` )ノ
また集まりましょう♪


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2014年6月28日土曜日

終演。

一昨日になりますが、「ピアノと打楽器が出会う時」という、講師として勤めている上野学園大学の110周年記念企画の本番が無事に終わりました。




当日は、午前中からお昼まで、附属中学の前期実技試験の審査があり大変でしたが、中学1年生3人の我が男子生徒達もとても立派に頑張って弾いてくれたので、僕も夜に向けて気持ちを切り替えられました。

今回、初めて打楽器との室内楽を経験させて頂きました。
岡田全弘先生、片岡綾乃先生、お2人から受ける刺激は計り知れません。とても貴重な経験をさせて頂きました。
いつか機会があれば、バルトークのソナタは絶対に‼︎挑戦したいと思いました。

そして、福島和夫先生の水輪。
現代音楽の世界、魅力に今回新たに気付かせて頂けました。
和紙に水滴を落としていく様な繊細な世界観に強く感銘を受けました。


僕が担当したドアティのラウンジリザーズ。
本番前日、マイケル・ドアティ御本人からメールで、この日が日本初演である事と、Good luck with the performance!という御言葉を受け、演奏者一同、本当に心から楽しんで演奏出来ました。
共演者同士、目が合うたびに笑顔になりながらの演奏はとてもエキサイティングで、楽しかった。




急遽、演奏前に舞台の楽器配置転換の時間(5分‼︎)、ドアティについて話して欲しいと言われた時は真っ青になりましたが(笑)、副学長の船山先生にアドバイスを頂き、なんとか務められたかと思います。心から御礼申し上げます。


そして、何と言っても、横山先生、田部先生のデュオ‼︎
こんな素晴らしく豪華な組み合わせは、ここ上野学園でしか、なかなか実現出来ないのではないかと思います。
舞台裏からでしか聴けませんでしたが、素晴らしかったです。
先生の背中を見て、益々刺激を受けました。


また、ピアノの田中先生には、当日までのきめ細やかな気遣いなど、本当に御世話になりました。
出だしの即興的なソロの掛け合いも楽しかったですね(*^^*)



共演者の皆様、譜めくりをしてくれた生徒の島田さん、新山さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

そして当日、沢山の大学生徒も駆けつけてくれて、とても嬉しかったです。



さてさて‼︎来週末に迫った山口での本番に向けて、気持ちを切り替えて、また頑張ります‼︎
来週はソロに室内楽に大忙しの本番。耳の使い方も振り幅効かせて頑張ります。


譜読みも山程、暗譜も山程‼︎
幸せです。

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2014年6月25日水曜日

明日

明日は、いよいよ石橋メモリアルホールにて、「ピアノと打楽器が出会う時」

ピアノと打楽器が出会う時








普段まず聴く事の出来ないプログラムです。

沢山の方にお越し頂けたらと思います。平日の夜のお忙しい時間帯かと思いますが、皆様、お時間が合いましたら、是非是非お越しください。


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2014年6月10日火曜日

コンチェルトオーディション審査

昨日は、上野学園のコンチェルトオーディションの審査にあたりました。

指揮の下野先生を筆頭に、全楽器の担当の教授、講師陣が集まり、石橋メモリアルで予選、本選の2回、16時〜20時半の長い審査でした。

昨年も審査しましたが、今年は本番でのホールだったこともあり、よりオケをバックにした事を想定し、審査することが出来ました。

古楽器、管、弦、歌、ピアノと、様々な専攻する生徒達の演奏を聴き、若さ溢れる演奏をとても興味深く聴かせて頂きました。

予選で涙を飲んだ生徒も本選に進んだ生徒も、課題、良い所、共に沢山発見出来、僕にとっても収穫がありました。


今日は、大学レッスン後に、生徒達で作り上げたコンサートがサントリーホールブルーローズにて開催されます。

楽しみです。



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2014年6月7日土曜日

5月に聴いたコンサート。

先月は、質の高い素晴らしいコンサートに3つ行きました。

まず一つ目。

横山幸雄先生の2日間に渡り、ショパン全曲217曲を奏破するという前例を見ないリサイタル。

僕は1日目しか伺うことが出来なかったのですが、作品番号の付かない習作から、若い頃の作品、1人のショパンの人生を一緒に旅するような素晴らしいリサイタルでした。
先生にしか、なし得ることの出来ない事を、肌で感じ、改めて偉大な方だと思いました。
最高にカッコ良い上司です。
大きな背中を追いかけて、自分にしか出来ない事を模索していこうと改めて強く思いました。



二つ目。

昔、あるCDを聴いてから衝撃を受けたアルテミスクァルテット@紀尾井ホール


素晴らしい境地に到達した音楽。

特に、前半最後の現代作曲家のクルターク。そして後半のベートーヴェンのカルテット第14番作品131は、削ぎ落として削ぎ落として、磨き抜かれた、言葉で言い表せない音楽の世界が広がっていました。

奇跡のようなカルテット四人のバランス、個性、調和。

弦楽カルテットは、ピアノを弾く者にも、是非聴いて貰いたいと、思いました。大学の生徒達にも、たくさんの質の高い音楽を聴いて欲しいと思います。






三つ目は、プレトニョフピアノリサイタル@津田ホール

2007年にピアニストとしての活動を辞めた時、友人とモスクワで、妙に納得した記憶があります。
というのは、余りに色彩豊かな音楽性を、タッチを持つプレトニョフには、「ピアノ」という単体の楽器では、もはや彼の音楽を100パーセント表現し切れないのではと、思ったから。
オーケストラに気持ちが向いた事に、とても自然な事だと感じた記憶があります。
それから、月日が経ち、そんな彼のピアニストとしてのイマジネーションを大いに掻き立てるピアノと出逢うという衝撃的な出来事、シゲルカワイとの出逢いに立ち会う為に、大学レッスンを終えて、急いで、津田ホールに向かいました。

プレトニョフの世界観の中で最も特徴的な、弱音の色彩感の幅を、カワイのピアノは素晴らしく応えていましたし、独創的な解釈やペダリングにも、相性の良さを感じました。

何より、1度ピアノから離れた者を、もう1度情熱を掻き立てたシゲルカワイのポテンシャルの高さを、あの日の聴衆は目の当たりにしたと思います。

カワイの完全招待ということで、著名なピアニストや、先生方ともお会い出来、素晴らしい1日でした。

時間は努力して作ってでも一流に触れるべき、と強く再認識した5月。この月で、自分の耳も確実に研ぎ澄まされた自信があります(笑)

さぁ、6月は本当に忙しいスケジュールですが、乗り切らないと。

元気に楽しく。感謝を持って。


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2014年6月6日金曜日

長原会

先日、高校時代から御世話になっている、ヴァイオリニストの長原幸太さんと、その大勢の仲間が集まる会がありました。



芸高時代、いつも後輩を気にかけ、腹一杯に食わせて貰った事、叱咤激励して頂いたことなど、色々と懐かしく思います。


彼の周りには常に皆が集まり、演奏は超一流というのは勿論の事、それとは別に、こういったカリスマ性を放ち続ける凄い人だなと、改めて思いました。

この日に集まったメンバーは、僕以外は全員一流のオケマンで、普段これだけいっぺんにピアニスト以外と接する機会がないだけに、刺激的でした。

幾つになっても、この少年の様な顔に皆なれる事、音楽家は必要だと思う‼︎

良い時間を過ごせました(*^^*)



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2014年6月2日月曜日

コンサート‼︎

今日は、鶴川で午前中に親子向けのコンサート、午後は普通のコンサートと2回本番をチェリストの奥田ななこさんとして来ました‼︎












幅広い年齢層の人に聴いて頂けて、コンサート後に楽器にも触れて貰い、初めてチェロを目にした子供達のキラキラとした目は、とても印象に残りました(*^^*)

30席ほどの居心地の良いサロン空間で、午前午後共に、楽しく弾いて来ました。
ななちゃん、ありがとう( ´ ▽ ` )ノ


今日の会場は、完全帰国後からずっと御世話になっている「音楽総合クープラン」という音楽教室のサロン空間です。
演奏家の講師陣で構成している画期的な音楽教室です。
ご興味ありましたら是非お問い合わせください(*^^*)


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2014年6月1日日曜日

明日は

明日は鶴川でコンサートです。

モスクワから帰国してから、ずっと御世話になっている音楽総合クープランにて、11時からと14時からの2回。





共演はチェリストの奥田ななこさんです。

親子コンサート向けのトルコ行進曲、20年ぶり⁇(笑)
意外に地味に嫌なパッセージがあり、明日は頑張ります(笑)

明日から6月。今年も早いですね‼︎

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