Kawaken history

かわけんヒストリー


1983年東京都新宿区生まれ。


幼少時代、父親の仕事の関係で、アメリカのコロラド州デンバーに住む。あまりのわんぱくっぷりに、近所の方々に付けられたあだ名が、「クレイジー・ケン」。普通に失礼だと思う。

親、両手で頭抱えて本気で悩む。(幼いながらも記憶鮮明。)

グランドキャニオンでは、手を払って走りまわり、坂道を止まれず柵なんてない崖へダイブ。奇跡的に寸前で転び、救出。両親が、かわけんに一度別れを告げた場所、グランドキャニオン。いつかもう一度ゆっくり訪れたいです。

アメリカのオープンな文化を存分に吸収し、クレイジーケン、日本に堂々帰国。

オープンに包み隠さず友人に言ってはいけない事を山ほど言う。
(例:「なんで~?なんでそんなに太ってるの~?なんで~?ね~なんで~?」母親、菓子折り持って謝りにダッシュ。記憶鮮明。)

小学校に入り、少年野球チームに入団。野球にのめり込み、遂にはピアノの発表会にスパイクで登場。めっさ怒られる。

その後、NHK教育の音楽番組で司会者から「ピアノより好きなものはあるかな~?」という質問に、かぶせ気味に「(当然)野球!!野球野球!!」と答え、スタジオの空気がサッと変わった事に、幼いながらも「あ。これ、テレビ的にまずった。」と感じ、この日、クレイジー・ケンはなんと「空気を読む。」を習得!!

小学校時代だけで、わんぱく過ぎて顔を5回、足と指も各1回縫い、学校からの家への電話は決まって「お母さん!保険証持って、〇〇病院に走ってください!」でした。

ごめんよ、かぁちゃん、立派に生きてるよ。

そんな僕が何故か、椅子に大人しく座り、ピアノを弾いています。

たいてい昔の友人は笑って「うんうんww・・・で、本当は何やってるの?w」と聞いてきます。その事実を信じられず、コンサートに駆けつけてくれる友人や知人。ありがたいですが、そろそろ信じて頂けたら幸いです。


そんなこんなでpiano 弾きの川田健太郎の独り言日記。
遊びに来てくだい♪

КАВАДА КЕНТАРО